備えていたことしか、役には立たなかった。備えていただけでは、十分ではなかった。

どうにもこうにも釣りにいけていないので雑記です。
自分はアマゾンの電子書籍(キンドル ペーパーホワイト)を通勤時間に利用しているのですが
先日、無料で公開されたおすすめの本の紹介です。

東日本大震災の実体験に基づく 災害初動期指揮心得東日本大震災の実体験に基づく 災害初動期指揮心得
(2015/02/09)
国土交通省 東北地方整備局

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この本は防災関係の部署では有名らしいのですが、自分とは関連しないの仕事ですので
存在さえしりませんでした。
地方整備局もこの本で知りました。

震災後、すぐ道路が復旧した写真なんかをみて「日本すげー」としか思っていなかったのですが
この「すげー」を作り上げたのは過去の災害の経験知からまた反省から積み上げた結果だったんだと。
近い将来に必ず起こる南海トラフ沖地震や房総沖巨大地震など少なくともわかっているんですから
備えておきたいですね。

話しは変わりますが、外房に巨大ヒラマサがいることはわかっているんですから
予め備えておかないとダメですかね!ステラとかソルティガとか!あとマグロキャスティングロッドとか!!
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ブレイクスルー的ななにかがおこったらいいな。

積水化学、“曲がる”リチウム電池を来年度に商業化(日刊工業新聞)

お願いします。早く軽いバッテリー開発しないと僕の腰が死んでしまいますw

どういうことかというと、新型リチウムバッテリーの曲がる特性はもちろんのこと容量が3倍というところがポイントです。

現在、ミンコタのi-pilotを利用しているのですが、このバッテリーが重いのなんのって・・・
容量80AのACデルコ ボイジャー M24MFを使っているのですが重さは約20kgもあります。

これを単純にWHにすると960wh(12V×80A)くらい?かな。細かいことは気にしないで進めます。
容積は[縦] 172 mm×[横] 275 mm×[高さ] 230 mm で約10L

記事によるとこの新リチウムの容量は1Lあたり900WHらしいので

理想的な状態で現在の鉛バッテリーと同じ容量の
新リチウムバッテリーを用意できたとすると
体積約1/10、重さにいたっては約1/30に!(リチウムバッテリーの重さは鉛の1/3として)

なんて妄想が成り立つわけです。

それはそれとして確実にリチウムバッテリーの値段は下がります(希望的観測
電動リールのリチウムバッテリーカテゴリー分けがすすんで
新リチウム利用したバッテリーで容量3倍値段5倍とかプレミアムが付いたら泣けますが(ネガティブマインド

この手の新リチウムバッテリーの開発しました!って記事は頻繁に目にするのですが
9割はそのまま消え去るのでどうにかしてほしいところ。
そのなかで今回の商業化のニュースは期待したい。

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ミニボートで釣りしてます。

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