釣日和なのにドーリー修理

みなさまごきげんよう
前回ドーリー破損したため今週は浮かべません。
ヒラメも解禁したというのにがっかりです。

現状こうなっています。
DSCN2302 こんなんなってます 



ドーリーマウンタを外して状態確認
まぁぼちぼち壊れてます。
DSCN2304 バキバキですね 


地をだすまで頑張って削ります。粉まみれになりました。
前オーナーがペンキ塗っていたのでやりずれー
DSCN2305 がんばって削ります 



で、数時間後の状態がこれになります。
DSCN2306 穴ふさいで 



マウンタ装着!
これでビルジポンプから排水しなくても釣りできる!
DSCN2307 ドーリーマウンタ装着 



これだけの記事だと寂しいので自分が良く使っている泳がせ針の比較とか。

昔は市販のヒラメ仕掛けを使ってましたが孫バリ仕様がどうにも使いづらいので親針のみの一本針を自作して使っています。
いろいろな針を試してみましたが2016年現在のメインはダイワの紅牙です。

チヌ針にフッ素コートをした針でヒネリは無し。
サイズはLを主に使っています。軸の太さもバランスが取れていてグッド!
針が伸ばされるハリスの太さは10号くらいなので自分の泳がせ釣りを99%カバー出来ます。
右は3Lです。これは気が向いたときになんとなく使ってみたり。
DSCN2260 紅牙Lと3L 


似たような針がシマノからも出ています。これはガマカツのOEMっぽいですね。
紅牙Lと炎月大物バラの比較
同じチヌ針8号サイズで僅かに軸がながく、針先が鋭角になっています。
最近見つけたのでまだ使ってませんがこれも良さそうですね。
DSCN2261 紅牙Lと炎月大物バラ 


ガマカツチヌ7号と炎月大物バラ
ガマカツチヌ8号があれば比較しやすかったけど無いので7号で比較
炎月はガマカツとクリソツです。ヒネリの有無とフッ素塗装だけかな?
DSCN2262 ガマカツ チヌ7号と炎月大物バラ 




紅牙の前にレギュラーだったガマカツヒラメ針8号とチヌ針の比較。
ヒラメ針は軸が長くネムリ形状でヒネリが逆ですね。
ハリスを結ぶときに巻きつける方向を気にしないとヒネリの向きと逆にベクトルが働いて刺さりが悪くなります。
外掛けなら問題ないですがフィンガーノット系の結びをする場合は注意かも。
DSCN2263 ガマカツチヌ7号とヒラメ8号 



ガマカツヒラメ針からダイワ紅牙にしたのは
・サビに強いから。
・ヒネリが無いのでハリスの結びの巻きつけ方向を気にしなくていいから。
・釣れなかった場合、錆びずらいので再利用可能だから。(主な理由

自分はシーハンターを5cmほど根付しますが理由はハリスが傷つくことが少なくなり仕掛け交換の時間を節約できるからです。
時合が来ているときに針交換は面倒ですからね。
でもウツボがきたときと呑まれたときは交換です・・・



次回は館山でタイラバの予定です。タイを釣るべし。

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魚探バッテリー交換しました。

いままで使っていた魚探バッテリーを交換しました。
利用してたのは鉛シールドバッテリーで
ディープサイクルではなかったものです。

鉛電池に種類があるなんて買った当時は気にもしませんでした。

鉛バッテリの名前は
LONG WP12-12

買わなきゃいけなかったのは
LONG WP12-12E

Eがつかないとだめっぽい。

知らないというのは恐ろしい。
本来なら12時間もつのに1年(賞味15回前後)で4時間持たないという状態に。
悲しすぎます。

魚探が使えないと私めは手も足も出ないので

いっそのこと長持ちバッテリーを選んでみました。
SHOURAI BATTERY LFX18A1-BS12
DSCN0285 - 箱

容量はいままでの1.5倍ちかくあるとの表示です。でもバイク用なのでわかりません。

上からの比較
DSCN0289 - 上から比較

横からの比較
DSCN0287 - 横から比較

ほとんど同じ大きさなのに軽い&容量UPです。

このバッテリーはリチウムフェライトバッテリーで
13.2V-9Vの間で使うみたいだけど12Vを下回るような使い方をするなと
説明書に書いてあったのでその範囲で使うことにします。

しかし、魚探にこのバッテリーはやり過ぎた感がします。
でもこれ以上のバッテリーはそうは無いのであとは運用してみて後悔します。

ちなみにディープサイクルがあると気がついたのはアイパイロットを買った後でした。
それまでに魚探用バッテリーは毎年買い換えるもんだと思って
家には3台ほど容量半分以下のバッテリーが転がってます。
ゴムボートを膨らますには十分なのでそれなりに役にはたってますよ。

魚探台交換

今週は外房の予定でしたが寒いのと風が強そうなので中止にしました。
なので、不具合の出始めた魚探台にを交換することにしました。

利用している魚探はホンデックスのHE61GPⅢで2009年に購入したものです。
DSCN0150 - 魚探台交換前
いままでのイレクターパイプを利用した簡単な差し込み固定でした。
これはシンプルながらなんの問題もなく使えていたのですが、前回の釣行あたりから脱着がスムーズに
いかなくなってしまいました。
よくみるとパイプがサビて膨らんでいます。
パイプを交換すればまた使えますが、どうせ長く使うんだから
ホンデックスオプション ロータリー架台 RK01に変更することにした。


ネジ外して取り付けるだけのですぐ終わる。
この台は今までのと違ってスイングにクリック機構があるので角度固定が楽だね。
DSCN0151 - 魚探台交換後

魚探カバーを作ろう作ろうと先送りし続けてはや5年。
魚探むき出しでも問題なく使えてます。あ、液晶部分にはPC用の液晶フィルムは貼っています。
釣行後に必ず水洗いして端子に666を含ませた歯間ブラシでメンテしているので錆もナッシング。

しかし下の自作木製マウンター(格好つけてますがコの字の板です)は適当なネジでくっつけたので
錆始めてますね。普通の塗料だと錆止め効果弱いみたい。
面倒臭がらずにステンレスネジにしとけってやつですね。

プロフィール

Author:ステキチ
ミニボートで釣りしてます。

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