秋シーズン開幕はカツオから

みなさまごきげんよう。

ようやくトンボーイを出せました。6月末に来てなんやかんやでもう9月ですよ。
外房の夏休みモードが終わりましたので10日に外房に浮かびました。

混雑を予想して日の出時間より遅めに出動。
トレーラを引っ張りながらの運転は神経使って疲労度が違いますね。

何度も切り返しをしてやっとこスロープに。
混んでたらトレーラーの導線が狭くなって怖いだろうなー

天気予報では凪とのことなので深海仕掛けとイカ仕掛けを装備。
鳥山に遭遇するかもしれないのでトップルアー仕掛けも持っていきます。

6時すぎベタ凪の中出航!
いやー30馬力の機動力は素晴らしい。
ただ、外房ならではのウネリでスピードだすとジャンプして腰痛めますよ。
P9100002 記念スべき浸水は6時すぎ 


水深150m付近に到着。周りには何もいませんね。
取り敢えずアカムツ狙いように天秤吹き流し二本針を試してみる。

仕掛けの長さは3m位あるので投入してなじませてからリールをフリーにする。
で、なじませている最中にヒット!
え~このパターンはシイラだな。面倒だなーと思ってあげてみるとなんとカツオ!
小振りではありますが始めてカツオを釣ってしまいました。
なんか申し訳ないですね。
P9100004 初フィッシュはなんとカツオ 


で、早速血抜き。めっちゃぷるぷるします。
P9100005 犬神家的血抜き 


カツオが釣れるとは夏の海ですね。ひょっとしてマグロもいる?
周りを見渡しますがまったくの凪です。
まぁよしと思いLT深海を続けます。

この日のために竿も新調。
ダイワ メタリア中深場 73H-200 の中古品。
リールは電動丸3000XHと古いのを使ってます。
P9100014 ロッドも新調 メタリカ中深場 


深海からはなんにも応答無く暇なのでイカ狙っている
タダノさん&ビル・ジャックさん組に合流して
初めてのイカ釣りをしてみることにする。

すでにイカ釣っているじゃなイカ!
どうやら群れが広く浅く分布しているみたですね。
P9100006 ビル・ジャックサンと合流 



遊漁船もちらほらいます。集まりが悪いのかウロウロしてますね。
そしてどうにかイカゲット!これ泳がせてぇな!
直接生簀にいれると墨はいちゃって汚れるのでバケツで墨吐かせたてからのほうがいいかも。
P9100008 初イカ 


サバとかかかったりもしてます。
ビル・ジャックさんから貰った写真。サバかかってるぜ。
1505095620228 ビルさんから貰った イカじゃなくてサバ 



魚探の性能が段違いの遊漁船の周りをウロウロしながら拾い釣り。
P9100011 イカ船団の周りで 



巻き上げスピードが速すぎるとゲソだけとか。
自作投入器は概ね満足ですが切り口の荒い所に
ラインが引っかかるのでヤスリがけしないと駄目っすね。
P9100013 ゲソだけ 



タダノさんの船では船上干ししてる。
こんどは自分もチャレンジするかな。
P9100018 船上干し 



時刻は11時ころ、まったく釣れなくなってきたので納竿することにします。
港に戻ると海水浴客がいっぱいでなかなか難儀しました。
ぐっちゃんから頂いた写真です。潮も引いてどこに着けるかウロウロしてますね。
誘導してもらって無事着岸。
そのあともスロープから引き上げるのをぐっちゃん&Iさんコンビに手伝ってもらって
スムーズに行くことが出来ました。
1505095523671 ぐっちゃん撮影 



現地で船外機の潮抜き。水洗ポートが付いているのでエンジンを始動する必要がありません。
ソルトオフ0.5%濃度で10リットル洗った後、真水10リットルで洗いながします。
ビルジポンプなので勢い弱いかもしれませんか検水口からは水がよく出ているので
問題でない限りこれでいくことにする。
しかし潮抜き剤は高いですね。使わなくても問題はないですが使ってみたいじゃないですか!
P9100020 潮抜き 


そういえば先週キールシールドをつけましたが、さっそく剥がれかかってます(泣)外房なら要らなかったね。



今日の獲物。
ショゴとカツオ。
ショゴはぐっちゃんから頂きました。ショゴ祭りだったそうで参加したかったな~。
P9100021 ショゴとカツオ 


次回も外房です!イカ狙おうじゃなイカ!
そして青物はベテラン達からいただくことにするぞ(笑)

ミンコタアイパイロット使用回数:107回目(2012年10月-)(2015/11-オイルシール交換、2016/04バッテリー交換、2017/04ステアリングボックス給脂)

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天気が悪いので123tomboyの艤装とか

みなさまごきげんよう。

3週間ぶりの更新であります。
悪天候でなかなか出れませんので、気になるところを艤装とかしてました。

一応一縷の望みを託して現場まで行ってはみたんですが。
船形漁港までいってやりましたが誰もいませんでした。
P8260015 現場にのりこむが 


風がビュービューでしたからね!
P8260016 荒れててデレません 


港内を覗くとアジ、イワシがチョロチョロと泳いでました。
サビキ落としたいところですが、深場オンリーでしたので見送りました。
P8260020 港にはアジ・イワシがいました 



9月第一週の週末も台風がお越し下さりやがって見送りです。

なので4箇所ほど艤装をしてみた。
・キールシールド
・生簀ブリーザーパイプ
・サイドデッキスカッパーの逆流対策
・手すり取り付け



まずキールシールドです。
別に気にしなくてもいいのですが思わず購入してしまったのでとりつけ。
ポチったのはこれ。
P9030023 キールシールド 


ここに潜り込んでペタペタするわけですよ。
P9030024 キール部分に 



黄色はどうかと思うでしょ?自分もそう思います。
P9030025 キールシールド貼り付け 



続いて生簀ブリーザーパイプ。
前オーナーはルアーオンリーでしたのでブリーザーパイプが短くても問題ないようでした。
水面のあたりが黒い汚れ線のあたりでしょう。
このままだと泳がせをするには移動する度に蓋をしめないと抜けすぎる問題が発生すると思います。
P9030028.jpg 


なので作り直します。
スカッパーの蓋に穴開けて塩ビパイプ(VU30)をくっつける。
作り終わってから探し当てましたが”水量調整”パイプで検索すれば売ってた。
http://www.friends-marine.co.jp/scb/shop/shop.cgi?id=3&kid=15&
買ったほうが作りが良いし高くないし次回は買うことにする。
P9030026 長いやつ 



ヤマハのブリーザーパイプを真似て60度毎に溝掘って3本のみぞにする。
水面から約5センチ下までにします。これで滑走時には水深20cmは確保できる目論見。
P9030030 こんな感じ 



取り付けイメージ。まだ蓋を買ってなかったので上で一旦終了。
着けるとこんな感じになる予定。でも邪魔だな。
P9030029 取り付けイメージ 



続いてサイドデッキスカッパーの逆流対策です。
現状、蓋を明けていると揺れる度に排水と浸水を繰り返してデッキが常に濡れているので
スカッパー蓋に逆止弁をつけて排水>浸水にしたい。

いろいろ探したんですがトンボーイにうまいぐあいのが見つかりませんでした。
市販のスカッパーバルブが取り付けられれば一番良いのですが微妙にあいません。
(何か良い物ありませんかね?)
しょうがないのでホームセンターをウロウロしながら安くて楽な方法を模索してどうにか
今回、灯油ポンプをつかったスカッパーバルブを作成。
蓋代(約200円)+灯油ポンプ(約100円)でできました。

灯油ポンプの逆止弁付近をハサミで切り出して
P9030031 灯油ポンプの弁を利用 


蓋に穴開けて
(ドリルは16mmです。これだとキツくて折れ曲がりました。でも実験なので気にしない)
P9030035 ドリルで穴あけ 


通して完成!\(^o^)/
今回はシリコンとかで隙間をうめませんでした。
実験なので”排水>浸水”なら良いのです。
P9030032 慣性 



取り付ける。内側はこんな感じ。
P9030033 内側 


表は髭がニョロっと出ます。
実践してないので真似して、うまくいかなくても文句は受け付けません!
P9030034 外側 



最後に手すり取り付け。なんとなく着けてみたかった。
トンボーイは右舷は配線が通ってますが左舷はスカスカなので気にせずネジ止めしてます。
ホームセンターで買ったネジ止め式のステンレスの手すり。直径32mm
茶色いのはプラツノ投入器です。作っただけでまだ使ってません。
P9030036 ハンドレールかったった 


付属のネジは長すぎるので適度な長さのネジを利用。
P9030037 付属のは長いので適当なネジを用意 



特に問題なく取り付け。ネジには水が侵入しないようにバスコーク塗ってます。
2箇所着けましたが奥は直径19mmです。これはいらなかったかも?
P9030038 手すりつけたった 



あとは泳がせようにロッドキーパーを2箇所付ける予定です。

去年は館山で今の時期に泳がせでカンパチ連発したので今週末は狙っちゃうかも~

123tomboy出航準備完了!

みなさまごきげんよう。

遅ればせながら「君の名は。」をみましたよ。君の前前前世からららら~♪
なんだか「転校生」を観たくなりました。小林聡美さんはお元気かしら?


6月末に来たtomboy君ですがなんやかんやあってなかなか進水できませんでした。
山の日のあたりに出航しようかと思ってましたが天気が良くないので中止。

今週末こそ出航したいけど天気予報はビミョーなんですよね~


そんなことより艤装チェック行くぞ!

アイパイロットの取り付けチェックです。
トンボーイの取り付け位置はご覧の通り前の方に突き出し配置しないとぶつかってしまいます。
P7300017 オフセット配置です 


ネジをみると今まで6本だったのが4本になります。
別に気にしなくても良いのですが気分的に6本にしたいので
P7290001 ボルト4本のところを 


元から空いていた穴を利用して6本にしました。
見えないところですけどまぁ良いと思います。
コレでダメだったらそのとき考える!
P7290003 6本に増強 



あとステアリングロッドがむき出しなのが気になるので
P7290004 ステアリングロッド 



気休め程度にブーツをつけてみたり。
P7290005 ブーツ付ステアリングロッド 



前回の記事でプロペラナットスペーサーがダメになっていたので交換。
スズキの船外機しか関係ないないかも。
間違った取り付け。
P8050024 間違い 


正解の取り付け。
P8050023 正解 


間違った取り付けをすると高速回転時に振動が発生するハズ。
変形痕がそれを物語ってます。
P8050022 変形してますね 


アイパイロットを付けたのでバッテリーも追加する。
今まで使っていたACデルコのM27MFです。
ホントはもう一回り大きいM31MFを取り付けたかったんですけど節約!
これが駄目になったら考えましょう。

ヒューズ付分電盤も取り付けたので少しだけ整理できました。
P7300014 サブバッテリーだよ 


蓋を元通りに戻すとこんな感じ。
このままだと潮被りそうなので気休めにプラ板で隠す予定。
P7300015 収まり図 



配線は全て防水に気を使ってます。
防水用シュリンクチューブを使うとジェルが水を遮断してくれるので
端子は半田で隙間を埋めて覆いかぶせるようにシュリンクチューブを被せてます。
これでもどこからか潮は入ってくるんですけどねー。
P7300013 防水には気を使います 



サブバッテリーチャージャーを付けて
始動とアクセサリの電源は分けます。

メインバッテリーは始動とマルチファンクションゲージ。
サブバッテリーはその他のエレキとか照明とか魚探とかすべて。

サブバッテリーチャージャーの動作ロジックはメインバッテリーが12.8Vあたりだとサブバッテリーの方に電気がONされるみたい。
船外機の発電量は大したことないので魚探分くらいは稼げればいいかな。
サブバッテリーはディープサイクルバッテリーなのでどのみち釣行後に専用充電器で充電しないとダメなんだよね~

メインバッテリーはもともと容量の少ない車用B19バッテリーなのでここから電源取るのは怖いっす。
でも手動スタート出来る船外機だから気にしなくていいかな~
バッテリーストレージはこんな感じになりました。
サブバッテリーチャージャーとバスバーを追加。
不思議な動作していたターミナルスイッチは外してスイッチ兼ブレーカーを設置しました。
バッテリーターミナルカバーは赤しかホームセンターになかったので仕方なく被せてます。
マジックで塗りつぶそうかな。
P7300012 サブバッテリーチャージャー 


以前はこんな感じでしたので整理したつもりが何故かごちゃごちゃしてしまうという・・・
P7010002 元の配置 



外房用にフェンダーを4本取り付けてみる。イイネ!
P7300020 外房用にフェンダー取り付け 


パンク用にスペアタイヤも追加。
P8110025 スペアタイヤ取り付け 



釣りに行けてなくて暇なのでトレーラーのハブグリスを確認することにする。
youtubeで念入りに予習しました。
最近お気に入りのDangar Marineさんです。髭がキュートですね。



バッチリよしゅうしたところでとりかかることにする。
ハブキャップはウォーターポンププライヤーでこじ開けました。
ハンマーで叩くとかマイナスドライバーでやるとかしましたがダメでしたので。
P7300021 トレーラーハブ 


左側はキレイ。問題なし。
右側はなんか黒いぞ。なぜ?
中心あたりが元の色なのに周りはモリブデングリスなみに黒い。
P8120028 ハブグリスキチャナイ 


不安になったのでばらしてみる。
割りピンの片足が無くなっていました。それが粉々になったみたいです。
P8120030 ばらしてやんよ 


ベアリングを念入りにチェック。大丈夫そうですね。
アクスルシャフトに破片がこびりついていましたので念入りに取り除きました。写真なし。
P8120031 ベアリング点検 


ベアリンググリースパッカーを利用してグリースを充填。
P8120029 グリスパッカー 


にょろにょろと古いのが出てきます。
P8120033 グリス充填 



オイルシール、割りピンは注文しておいたので新品と交換する。
割りピンの再利用はダメですね。
元通りに組み付け。
今までのハブキャップだと異変があってもわかりづらいので
透明なベアリングプロテクターに変更してみる。
グリースもワコーズのハイマルチグリースに。
このグリースは400g2000円くらいするお高いやつです。無駄ですね(笑)
P8120034.jpg 




気になるところは一通りチェックしました。
あとは進水するのみ!
今週末天気良ければ進水する予定です!



トレーラブルボートはメンテナンスだけで時間がすぎていくんだぜ。

おもさげながんす。

壬生義士伝の中井貴一の影響を浮けたわけではないでがんすよ。


トンボーイとトレーラーのメンテナンスですよ。
前回の記事でリーフスプリングが嫌な感じだったので部品を注文。交換しました。
文章にすると一行で済むけど実際にかかった時間は3週間です。
P7090002 交換 

構造は単純なんですが、工具がインチ工具なのでミリ工具で無理やりやって舐めたり
やっぱり工具が足りなくてホームセンターにいったり雨が降ってきたりして中断とか
遅々として進まなかったり、なんやかんやで時間を浪費しました。


P7090001 トレーラー部品届いた 
交換した部品はコレだけです。
リーフスプリングとUボルトとナット諸々。
アメリカの緩み防止ナットは豪快で少しだけナットを変形させています。なのでチョー堅い。
しかもミリ工具だと微妙にハマったりはまらなかったりするのでやりづらく効率悪し。
インチ工具は必要だ!今買っておけば一生使える!と思って散財しましたよ。

汗だくの中で作業していたせいか写真取るのを忘れてました。これじゃ資料として役に立たないな。反省。

あ、リーフスプリングの錆止めにクレのラストガードを利用してみました。
たーたんさんの真似してジンクペイントしようかとも思いましたがまだ結果がでていないので
ラストガードはどんなもんじゃいと試しにやってみる。
1年後がどうなっているか、ラストガードのamazonの評価は正しいのか、要チェックです。


続いてトムボーイの配線チェックです。
トンボーイは両舷ガンネルの下を通してバウまで配線してあります。
なので迂闊にガンネルに穴あけ加工すると配線を傷つけるという恐ろしい配置になっています。
しかも通線はパイプで保護していないので断線が滅茶怖いです。

このガンネルにロッドキーパーをタッピングネジで止めたいなーとか思っていました。
P7220014 両舷の下は 


下を覗くとこうなっています。
デッキと船体はタッピングネジで止めているようですね。
何本か船体のヘチギリギリで強度に不安がでる止め方もあります。
P7220016 スタッドボルトで止まってる 



そしてガンネルの下をギチギチで配線通してあります。
こりゃ大変やー。
P7220017 養生せずにそのまま配線とか 


ロッドキーパーをタッピングネジで取り付けるのは不安があるので
FRPで取り付け場所を造作する方向でそのうち考えることにします。

なんでこんなにギチギチなのかよくよく見るとバウとバッテリーストレージを繋ぐ配線だとわかりました。
操作はバウの方でやるのでスイッチ類は全てバウにあります。
そこから一つ一つバッテリストレージから電源を引っ張ってきているようですね。

なのでバウに分電盤を置いて少し整理してやる。
整理できる配線を引き出してチェックするとやっぱり削れてますね。
これは配線チェックして正解でした。
P7220013 配線チェック。削れ 



配線保護のためにPF管を通します。
コレがあると通線ケーブルで引き込みが楽ちんなので標準装備にしてほしいくらい。
電線はホームセンターで買ってきたやつです。
本来ならマリーングレードを使わなきゃダメよ。
P7220023 PF管通して整理 



スイッチもチェック。
スイッチのあるハンドル下がオープンなのでどうしたって潮の粉被ります。
ここは配線だらけでどうせ何もおけないから閉塞したほうがいいかもしんない。
P7220026 スイッチもチェック 


配線についてはまだまだ改良が必要ですのでおいおい変更していきます。


続いてエンジンメンテ。
スズキのDF30Aにはメンテナンスキットがあるのでそのまま利用します。
P7230028 メンテナンスキットでメンテ 


中身はこんな感じ。
P7230029.jpg 


コレ一つでユーザーの基本的なメンテが出来ます。
・エンジンオイル
・ギアオイル
・インペラ
・プラグ(今回はなし)
・ガソリンフィルタ(今回はなし)


まずギアオイル交換。
ペラ外して糸巻きチェックもついでにする。
写真には写ってないですが
部品の取り付け方法が間違っているのを発見。
プロペラナットスペーサーが前後逆ですね。よくありそうなミスです。
変形して正解の方向に入りません。注文しないとなー。
P7230033 糸巻きチェック 


チルトアップしてギアオイル交換。
前方にドレンネジがあるのでチルトアップすると作業がしやすい。
P7230030 ギアオイル交換 


白濁もなくキレイですね。
P7230032 キレイですね 


続いてインペラ交換です。
この辺はどのメーカーも似たようなもんですね。
シフトロッドの連結を外します。
前のシープロと違ってネジなので楽ちんかも。
P7230034 シフトロッド連結外し 


外れた。
P7230035 外れた 



6本ボルト外して
P7230036 6本のボルト外し 


パカっととれます。
ウォーターチューブも外れた。
P7230037 ロワケース分離 


ウオーターチューブは元の位置に戻しておく。
P7230061.jpg 


ポンプを分解し、ジャケットチェック。
小石が挟まってました。
P7230038 ウオータージェケットチェック小石が挟まってた 


インペラチェック。全然平気ですね。
P7230040 インペラチェック 


でもキットに入っていたものは全部交換するのさ。
P7230043 メンテキットに入ってたのを全て交換 



インペラ交換終了、エンジンオイル交換と行きます。
ドレンボルトの周りを養生してうまく飛び散らないようにします。
し・か・し、思った以上に勢い良くでてしまい結構な惨事です。
なので写真なし。
今回のエンジンオイルはホームセンターで売っていたホンダの10w-40を利用。スズキは売ってなかった。
船外機はオイル交換の頻度が高いようなのでオイルチェンジャー買ってもいいかもしんない。
P7230060 オイル交換 


ヘッドまわりの配線のこすれチェック。
断線したら漂流ですからね。

右後ろ側。平気そう。
P7230048 ヘッド外してチェック 右後ろ 


左後ろ側。平気そう。
P7230049 ヘッド左後ろ 


左サイド。汚れなのか擦れなのか要経過観察です。
P7230050 左サイド、擦れあり 


配線周りは目視で念入りにチェック。
P7230051 配線は念入りに擦れチェック 


さすが2015年製。きれいですね。
P7230052 きれいなもんだす 


ヘッドは問題無いようです。
アノードチェックいきます。
問題ないですね。
P7230056 アノードチェック 


エンジンヘッドについていたアノードも取り替えてみましたがこれでいいのかな?
妙に縁が狭いような気がするけど交換しました。
左がエンジンについてたやつ。右は普通の。
型番みると微妙に違うぞ?
55321-87J00-000(外装側)
55321-87J01-000(エンジン側)
と、色々しらべてたら型番変更だったみたい。まぁ、きにしないでいこう。
P7230059.jpg 



チルトモーター周りチェック。
サビが見受けられるのでマリンガード吹いときました。要経過観察ですね。
P7230058 チルトモーター周りチェック給脂 



最後に、エンジン始動チェック。
普通に動きますね。って書いてて思い出したけどシフトロッド繋いで無い!
ブログ書いてなければ危ういところだったぜ。(゚A゚;)ゴクリ
P7230062 始動チェック 



エレキ接続チェックです。
このベースが妙にぐらつくので裏側をチェックした。
P7020047 エレキベース 



目視は出来ないのでカメラを突っ込んでパシャリ。
なんかネジが一本無いね。
他のネジも緩んでいたので増し締め。
P7230064 エレキベースがグラグラなのでチェックしたら抜けてた 


というところが今週までのメンテでした。
残す所エレキとバッテリーの設置と外房用にフェンダーを取り付ければなんとか出れそうです。
エレキも今のままでは突っかかって使えないのでオフセット配置が必要になります。
配置が決まるまで時間かかりそうですね。
面倒っす!でも楽しいっす!


次回もメンテ記事になりそうかも!

tomboyがやって来た やぁ!やぁ!やぁ!

皆様ごきげんよう。

今年も順調に春マサをボーズで迎え、これではいかんとボートをトレーラブルにしました。

いつも出航している場所からトレーラブルな者共を日頃から羨ましく思っていましたが、この度シュガーレイマリンの123tomboyを勢いでヤフオク購入。
無事、とどきました。

123tombyとはこんなボートです。
P7020045 正面 



一般的なボートはハンドルが中央付近にありますが、このtomboyはバウにあります。
ジェットボートみたいですね。
スターンヘビーになりがちなスモールボートですがこれなら大丈夫ですね。
P6250032 123tomboy 


細かく紹介していきます。
船首にあるバウストレージです。
両舷灯とLEDもありますね。
ちなみに両舷等のデザインのお陰で中央に凹みがあり構造的に水が溜まりますw
なので濡れてもOKなアンカーやシーアンカーなどを入れる予定。
P7020046 フロントストレージ 



左舷にはミンコタのエレキベースがあります。
これにi-pilotを装着予定。
P7020047 エレキベース 



運転席周りにレールがあるのでいろいろ付けられそう。
ロッドホルダーが付いていますね。
P7020048 ハンドレール 



コックピットです。狭いですね。
魚探とスズキのマルチファンクションモニタが付いています。
P7020049 コックピット 


コックピットのハンドル下のスペースです。
配線がごちゃごちゃあります。渡り配線も見受けられるのできちんと固定しないと断線しそう。
あとマリンスピーカーもありますね。使う予定ないから外すかも。
P7020050 ハンドルした 


少し下がって椅子です。
トレーラーのスペアタイヤがありますが気にしないでください。
これは前オーナーがカスタムした椅子で、標準ではここにクーラーボックス兼椅子が配置されます。
運転するのは背もたれがあるので良さげですね。
P7020051 椅子 



椅子はオープンできます。
ここに何を置くかは釣りによって変わるんではないかと。
P7020052 椅子オープン 



後ろに下がって生簀です。
これで泳がせもバッチリ?
P7020053 生簀 



中央スカッパーかサイドオープンして使うみたい。
これはちょっと慣れるまでたいへんそう。
P7020054 サイドオープン式生簀 



中はこんな感じです。フックにすくい網でもぶら下げておくのかな?
P7020055 生簀の中 


さらに後ろに下がって燃料入れストレージです。
ちなみに奥にあるのは脱着式白色全周灯です。
P7020056 燃料入れ 



燃料入れです。24リットル入ります。
残量はコックピットのマルチファンクションモニタに反映されます。
P7020057 燃料 コード付き 


燃料ストレージの蓋は2重構造で上に物入れがあります。
蓋を開ける構造上、天地無用のものは入れられませんね。
P7020058 燃料の上ストレージ 



サイドスカッパーです。
喫水線より上にあるので船内に打ち込まれた水はここから排水されます。
ただ、喫水線の高さに余裕がなく逆流よく起こるみたい。普段は蓋をしたほうがいいみたいですね。
P7020060 サイドスカッパー 



外側から見たサイドスカッパー。
走ってれば水は勢い良く抜けるそうです。
P7020061 外側から 



前オーナーがこだわったスターンレール。
あとエンジンは手動で掛けることも出来るのでバッテリー上がりも怖くないです。やるなスズキ!
P7020062 スターンレール 



白色灯差し込み口。
いま気ずいたけどスターンレールと干渉しないよね。(´・ω・`)
P7020063 白色灯差込口 



白色灯の奥。ちゃんと水抜き穴があります。
P7020064 白色灯差込中 



後ろからながめてみる。今までのスタイルとはガラッと変える必要ありですな。
P7020066 後ろからながめる2 



スターンには左右ストレージボックスがあります。
左舷側です。水分分離フィルターがついています。
ここは火気厳禁と、燃料チューブに穴をあけないよう少し工夫がいるかも。
写真に写っているのは予備のペラです。予備が全部で3個ありました。
前オーナーのこだわりですね。
P7020072 左舷スターンストレージ 


そんなに大きくないしなぜか水が入ってます。
課題ですね。
P7020073 そんなに大きくない 



右舷側ストレージです。こちらはバッテリー入れ。
充電するためにとりはずしてあります。
P7020067 バッテリー入れ 


取り外す前にチェックしました。
バッテリーが収まるとこんな感じ。
バッテリーサイズはB19
P7010002.jpg 



バッテリーカットオフターミナルが付いていたのでチェック。
バッテリーは普通ですね。
P7010003.jpg 


バッテリーカットのチェック。あれ?なんか電圧あるな半導体なのか?
P7010004.jpg 


バッテリーオンにして測る。なんか1vくらいドロップダウンしてますね。
P7010005.jpg 


ちょっとよくわからないのでカットオフターミナルは外して、配線を見なおす必要があるみたい。
ブルートゥース再生ができるマリンスピーカーも装備されてますが使う予定がないので外します。
ちょっと調べたらマリンスピーカーってお高いですね・・・






勢いで買ってしまった123tomboyですがいろいろ自分好みに艤装したいですね。
土日しか休みとれないので、進水は当分先になりそう。
しかも雨だと作業止まるし~


トレーラーも点検しました。
なんとこのトレーラーは95年製!20年前のものです。
でも、フレームは錆びていないし全然だいじょうぶかも。
と、思っていましたが、いろいろ撮った写真をみていてリーフスプリングに問題ありかも。
P7020041 なんか剥がれてる 

明日チェックします。


作業的には、
トレーラー消耗品交換(リーフスプリング、錆びたUボルトやナット)
tomboyの配線作業、ロッドキーパーの取り付け。
くらい?

汗だくになりながら作業します。ひょっとしたら業者に頼むかもかも。

プロフィール

ステキチ

Author:ステキチ
ミニボートで釣りしてます。

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