外房 LT深海開拓中

皆様ごきげんよう。

2017年10月9日(月)外房に浮いてきました。
先週は浮けなかったので2週間ぶりになります。

どうやら先週はショゴ祭りだったとか。
ヒラメも解禁したとこだし泳がせやってみるかとも思ったのですが、
天候がよさそうなのでLT深海へ鴨川海底谷周辺を攻めることにしました。

今週は三連休とあってか日曜と月曜に分散したのかあまり混み合ってはいません。ちょうどよいですね。
ぐっちゃん、JBB280さん、のんべえ丸さん、その他、FRP船が数艇、ゴムボ、カヤック等ハイシーズン狙ってみなさん張り切ってます。

自分も張り切って日の出時間にぐっちゃんの後を追って出航!
1507544868422 ぐっちゃんの後に続いて出航 


数十秒後突然「ガガガガガ」とペラになにか当たる音とともにエンジンストール。
え~と思って取り敢えずi-pilotでスポットロックした後、チルトしてペラをチェック。

OH!トランサムセーバーの取り外しを忘れてました。
トランサムセーバーをひいこらしながら外します。エンジン始動。大丈夫みたい。
アクセルを開けて調子を確認。気のせいか速度が乗りません。ペラが変形しているようですね。
ま、細かいことはきにせず、あとで考えましょう。ペラの写真は交換したら掲載します。


一路深海へ。朝日を背にしながら約30分ほどかけて移動します。
PA090001 日の出なり 




魚探あいかわらずですが底が取れるので良しとする。
右の200k画面は怪電波でも受信してるのかスゴイ模様ですね。
PA090003 相変わらず深海ではいまいち 



今回は6本針でいきます。
エサは熟成(何度も冷解凍したもの)サバタン、ホタルイカのゲソ、ニッコーのイカタン、サーモンの皮
をいろいろ装着。
サバが釣れたらすぐチェンジする予定。
上二本は深海バケ(高い!)、ハリス12号
中二本はオーナーのアカムツ19号、ハリス10号
下二本は金龍のホタ針ライト16、ハリス8号
あと、水中ライトUVタイプを気休めにつけてみました。
PA090002 今日は6本ばりで 


さっそく開始。
さっそくサメ。
水中ライトの効果か深海バケのせいかわかりませんがサメばっかり来ます。
今回はメートル級ですね。
ハリス12号なので切れません。
PA090005 7時14分サメ 



でも折れます。お高い針は使うもんじゃないですね。
替え針は無し。5本ばりで行きます。あとライト外す。
PA090006 サメにオラれた 



サメの猛攻が続き時刻は8時半をすぎました。
めっちゃ凪です。魚もポイントがわからないのでなかなか釣れません。
PA090007 8時半過ぎ いい天気 



8時40分ころ、サメとは違うアタリ。
ドキドキしながらあげてみるとギス。ぬめってます。
PA090008 8時40分ギス 



サメばっかりなのでポイントを移動します。
新兵器、第一精工のかさキャッチ。
これでスプレーを浴びない!
PA090009 新兵器スプレーよけ 


ポイント移動。水深200m付近。
9時24分ころ、ユメちゃんゲット。このぐらいの大きさだと一人前サイズで煮付けマイウーです。
PA090010 9時21分ユメちゃん 




10時5分ころ、待望のクロムツ。なかなか焦らしてくれますね。
PA090012 10時5分やっとクロムツ 



10時半ころ沖では大型船が行き交ってます。
浦賀水道ほどではないですけど結構多いです。
PA090013 10時半ころ、沖では大型船が行き交う 


11時ころ、メダイ。初めてメダイ釣りました。ぬるぬる~
写真は血抜きしてたのを忘れていて後で気づいて撮ったものです。
釣ったときはもっときれいでしたよ。
PA090020 11時すぎメダイ 




時間は11時を周りましたので、納竿することにします。
粘ってもサバも釣れないので多分ダメでしょう。
サバは多いのも困るし、いないと他の魚も釣れないしでにんともかんとも。


風は強くなっています。でも傘のお陰でへっちゃら。
PA090016 スプレー浴びながら帰航 




帰航途中、海の漢発見!
背中が煤けている感じですね。
なにやらドラマが会ったようですが詳しくはサイトをクリック!
PA090017 男前発見 



ウキ泳がせのJBB280さん発見。
今回は群れが薄く苦戦のようです。
PA090018 JBB280さんず 



のんべえ丸さんはタイ釣りでヒラマサゲットしてました。うらやま~



帰港後、水50リットル使ってお掃除。
燃料補充すればすぐ出撃できるところまでやっておきます。


次回は泳がせの予定。
なぜならフォースマスター9000に異音が発生中だから。
オーバーホール完了までLT深海はパス。
ペラも交換しないといけないし痛いっす!

どうやらヒラマサの大物が接岸している雰囲気です。
ハリスは太めで泳がせますよ!

ミンコタアイパイロット使用回数:109回目(2012年10月-)(2015/11-オイルシール交換、2016/04バッテリー交換、2017/04ステアリングボックス給脂)

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外房 LT深海チャレンジ

皆様ごきげんよう。

2017年9月24日(日)に外房に浮かんできました。
先週台風が通り過ぎたのでどうなんでしょうかね?
お天気はウネリが残るけど風は収まるとのことなので
今回は思い切って鴨川海底谷まで足をのばすことにしました。30馬力イイネ!\(^o^)/

日の出時間の一時間前に到着。ハイシーズンの割には少なめかも。
ぐっちゃん、ビル・ジャックさん、タダノさん、ケンマリーン船に他数艇います。
カートップ伝道師の小野さんがいましたが、館山に変更するそうです。
どうもうねりが高く出航が難しい感じみたいです。
ま、自分はここしか出せないので待つだけなんですけどね。

準備が整ったころにはうねりも収まり日の出時間に出航!
鴨川海底谷までは約30分かかります。
風も少なくうねりはあるものの快適なクルージングです。気分いいですね。
途中で巻き網船発見。4隻ほどの小規模でしたが何獲っているのでしょうか?
近寄らないように通り過ぎます。
写真は失敗。肉眼だとはっきりわかるんですけどね。
P9240003 まき網やってる 


約30分航海。深くなり始める谷の端に到着。
ポイントはまったくわからず手探り状態です。
遊漁船もみあたりません。というか自分しかいません。楽スィー。

ここの谷は館山より急峻です。200mあたりで準備してたらすぐに400mとか!
今回は電動丸3000xhなので5号300mしかないので深さは200m前後を攻める予定。

何度も解凍冷凍したサバとサンマを使って5本針で狙います。
今回はピンクのホタ針にフラッシャーシールを付けた自作5本針回転ビーズ仕掛けで挑戦。
幹糸8号、ハリス6号のライト仕掛け。
親子サルカンより回転ビーズ仕掛けのほうが絡まないのでいいっすね。
ただ5本仕掛けは全部回転ビーズ使うと作り辛いので2本仕掛けと3本仕掛け作り、スイベルで連結してます。
P9240004 5本針で挑戦 



錘150号とつけて開始。
今日は二枚潮のようです。
水深80mを超えた辺りに境目があるのか流される方向がかわりますね。
底はとれますが、オモリが150だと浮き上がってしまいます。
その分糸を送り込んでまた底に着けるという動作を繰り返しているときにアタリ。
7時13分ころゴマサバとゆめちゃんです。
サバはサバタンにしてゆめちゃんはリリース。
P9240007 7時13分サバとゆめちゃん 



エサを新鮮なサバタンにしたせいかアタリがすぐ来ますね。
7時50分ころ、なかなかのアタリ。
P9240008 7時50分ころいい引きです 



期待してあげてみるもサバの一荷とか。リリース。
P9240009 7時53分サバの一荷でした 



ちなみに魚探の画像。うん。わからん。
海底地形図を参考にするしかないですね。
P9240010 魚探は地形図しか使わん 



新鮮なサバタンにかえたのが良かったのか、喰いがたってきたのかアタリが多いです。
着底とともにアタリます。まぁユメちゃんでしょう。
追い食いを狙って待ってるとすごい引きがきます。サメっぽい。姿を見ること無くハリス切れ。
待ってるとまずサメっぽいのがきます。面倒ですね。
ハリスは6号と細いせいかよく切られます。ライト深海なのでしょうがない。
今回は予備ハリス5本持っていきましたが使い切りました。また作りだめしないとね。


8時40分ころ、待望のクロムツ。約30cmの良型。とりあえず居ることがわかったので安心。
P9240011 8時40分待望のクロムツ 



辺りは凪いでます。ときどき貨物船が通り過ぎますが
新装備のレーダーリフレクターのおかげかかなり早い段階で進路をかえてくれますね。
P9240012 8時49分凪いでますね 



叩くような期待できるアタリがあれども巻き上げている途中にハリス切れが多発します。
歯の鋭い系のなにかだとおもうけどなんだろ?

9時32分ころ煮付けサイズのユメちゃん。
この位のサイズが食しやすいですね。
P9240013 9時32分煮付けサイズゆめちゃん 



深海釣りは時間が経つの早いですね。
10時ころです。周りにだれもいません。釣り放題!
P9240014 9時44分だれもおらん 



10時半をすぎたころから風が出てきました。
ウサギも跳ね始めたので無理は禁物と撤退。
新装備の透明傘をさしながら帰航します。快適。
P9240015 10時41分風が出てきたので撤退 



初めて鴨川海底谷に行きましたが遠いですね。
でもクロムツは釣れたので期待大!ポイントを見つけるのが楽しみではあります。
結構沖まででるのでレーダーリフレクターは装備しておいたほうがいいかも。大型船は死角がおおいですからね。

ちなみに平成22年10月1日以降に建造された船は新規格のレーダーリフレクターが必要だそうです。
自分の船は平成27年製なので新規格のレーダーリフレクターが必要です。
で、イレクターパイプでレーダーリフレクター艤装。回転してしまうのでスイベル金具使ってます。
品名はKNR-2です。型式承認品です。直径約46cmあります。でかいな~。
こんなの付けてるミニボートみたことないですよ。効果はバツグンですけどね。
これで日の出前出航が可能になったので早朝の尺アジ狙っちゃうかも!
P9240016 レーダーリフレクターはデカイ 



次回は10月に入るので、ヒラメ解禁です。
なので泳がせも視野に入れつつも深海狙いでいきます。
今週末は無理なので再来週を予定。


ミンコタアイパイロット使用回数:108回目(2012年10月-)(2015/11-オイルシール交換、2016/04バッテリー交換、2017/04ステアリングボックス給脂)

秋シーズン開幕はカツオから

みなさまごきげんよう。

ようやくトンボーイを出せました。6月末に来てなんやかんやでもう9月ですよ。
外房の夏休みモードが終わりましたので10日に外房に浮かびました。

混雑を予想して日の出時間より遅めに出動。
トレーラを引っ張りながらの運転は神経使って疲労度が違いますね。

何度も切り返しをしてやっとこスロープに。
混んでたらトレーラーの導線が狭くなって怖いだろうなー

天気予報では凪とのことなので深海仕掛けとイカ仕掛けを装備。
鳥山に遭遇するかもしれないのでトップルアー仕掛けも持っていきます。

6時すぎベタ凪の中出航!
いやー30馬力の機動力は素晴らしい。
ただ、外房ならではのウネリでスピードだすとジャンプして腰痛めますよ。
P9100002 記念スべき浸水は6時すぎ 


水深150m付近に到着。周りには何もいませんね。
取り敢えずアカムツ狙いように天秤吹き流し二本針を試してみる。

仕掛けの長さは3m位あるので投入してなじませてからリールをフリーにする。
で、なじませている最中にヒット!
え~このパターンはシイラだな。面倒だなーと思ってあげてみるとなんとカツオ!
小振りではありますが始めてカツオを釣ってしまいました。
なんか申し訳ないですね。
P9100004 初フィッシュはなんとカツオ 


で、早速血抜き。めっちゃぷるぷるします。
P9100005 犬神家的血抜き 


カツオが釣れるとは夏の海ですね。ひょっとしてマグロもいる?
周りを見渡しますがまったくの凪です。
まぁよしと思いLT深海を続けます。

この日のために竿も新調。
ダイワ メタリア中深場 73H-200 の中古品。
リールは電動丸3000XHと古いのを使ってます。
P9100014 ロッドも新調 メタリカ中深場 


深海からはなんにも応答無く暇なのでイカ狙っている
タダノさん&ビル・ジャックさん組に合流して
初めてのイカ釣りをしてみることにする。

すでにイカ釣っているじゃなイカ!
どうやら群れが広く浅く分布しているみたですね。
P9100006 ビル・ジャックサンと合流 



遊漁船もちらほらいます。集まりが悪いのかウロウロしてますね。
そしてどうにかイカゲット!これ泳がせてぇな!
直接生簀にいれると墨はいちゃって汚れるのでバケツで墨吐かせたてからのほうがいいかも。
P9100008 初イカ 


サバとかかかったりもしてます。
ビル・ジャックさんから貰った写真。サバかかってるぜ。
1505095620228 ビルさんから貰った イカじゃなくてサバ 



魚探の性能が段違いの遊漁船の周りをウロウロしながら拾い釣り。
P9100011 イカ船団の周りで 



巻き上げスピードが速すぎるとゲソだけとか。
自作投入器は概ね満足ですが切り口の荒い所に
ラインが引っかかるのでヤスリがけしないと駄目っすね。
P9100013 ゲソだけ 



タダノさんの船では船上干ししてる。
こんどは自分もチャレンジするかな。
P9100018 船上干し 



時刻は11時ころ、まったく釣れなくなってきたので納竿することにします。
港に戻ると海水浴客がいっぱいでなかなか難儀しました。
ぐっちゃんから頂いた写真です。潮も引いてどこに着けるかウロウロしてますね。
誘導してもらって無事着岸。
そのあともスロープから引き上げるのをぐっちゃん&Iさんコンビに手伝ってもらって
スムーズに行くことが出来ました。
1505095523671 ぐっちゃん撮影 



現地で船外機の潮抜き。水洗ポートが付いているのでエンジンを始動する必要がありません。
ソルトオフ0.5%濃度で10リットル洗った後、真水10リットルで洗いながします。
ビルジポンプなので勢い弱いかもしれませんか検水口からは水がよく出ているので
問題でない限りこれでいくことにする。
しかし潮抜き剤は高いですね。使わなくても問題はないですが使ってみたいじゃないですか!
P9100020 潮抜き 


そういえば先週キールシールドをつけましたが、さっそく剥がれかかってます(泣)外房なら要らなかったね。



今日の獲物。
ショゴとカツオ。
ショゴはぐっちゃんから頂きました。ショゴ祭りだったそうで参加したかったな~。
P9100021 ショゴとカツオ 


次回も外房です!イカ狙おうじゃなイカ!
そして青物はベテラン達からいただくことにするぞ(笑)

ミンコタアイパイロット使用回数:107回目(2012年10月-)(2015/11-オイルシール交換、2016/04バッテリー交換、2017/04ステアリングボックス給脂)

天気が悪いので123tomboyの艤装とか

みなさまごきげんよう。

3週間ぶりの更新であります。
悪天候でなかなか出れませんので、気になるところを艤装とかしてました。

一応一縷の望みを託して現場まで行ってはみたんですが。
船形漁港までいってやりましたが誰もいませんでした。
P8260015 現場にのりこむが 


風がビュービューでしたからね!
P8260016 荒れててデレません 


港内を覗くとアジ、イワシがチョロチョロと泳いでました。
サビキ落としたいところですが、深場オンリーでしたので見送りました。
P8260020 港にはアジ・イワシがいました 



9月第一週の週末も台風がお越し下さりやがって見送りです。

なので4箇所ほど艤装をしてみた。
・キールシールド
・生簀ブリーザーパイプ
・サイドデッキスカッパーの逆流対策
・手すり取り付け



まずキールシールドです。
別に気にしなくてもいいのですが思わず購入してしまったのでとりつけ。
ポチったのはこれ。
P9030023 キールシールド 


ここに潜り込んでペタペタするわけですよ。
P9030024 キール部分に 



黄色はどうかと思うでしょ?自分もそう思います。
P9030025 キールシールド貼り付け 



続いて生簀ブリーザーパイプ。
前オーナーはルアーオンリーでしたのでブリーザーパイプが短くても問題ないようでした。
水面のあたりが黒い汚れ線のあたりでしょう。
このままだと泳がせをするには移動する度に蓋をしめないと抜けすぎる問題が発生すると思います。
P9030028.jpg 


なので作り直します。
スカッパーの蓋に穴開けて塩ビパイプ(VU30)をくっつける。
作り終わってから探し当てましたが”水量調整”パイプで検索すれば売ってた。
http://www.friends-marine.co.jp/scb/shop/shop.cgi?id=3&kid=15&
買ったほうが作りが良いし高くないし次回は買うことにする。
P9030026 長いやつ 



ヤマハのブリーザーパイプを真似て60度毎に溝掘って3本のみぞにする。
水面から約5センチ下までにします。これで滑走時には水深20cmは確保できる目論見。
P9030030 こんな感じ 



取り付けイメージ。まだ蓋を買ってなかったので上で一旦終了。
着けるとこんな感じになる予定。でも邪魔だな。
P9030029 取り付けイメージ 



続いてサイドデッキスカッパーの逆流対策です。
現状、蓋を明けていると揺れる度に排水と浸水を繰り返してデッキが常に濡れているので
スカッパー蓋に逆止弁をつけて排水>浸水にしたい。

いろいろ探したんですがトンボーイにうまいぐあいのが見つかりませんでした。
市販のスカッパーバルブが取り付けられれば一番良いのですが微妙にあいません。
(何か良い物ありませんかね?)
しょうがないのでホームセンターをウロウロしながら安くて楽な方法を模索してどうにか
今回、灯油ポンプをつかったスカッパーバルブを作成。
蓋代(約200円)+灯油ポンプ(約100円)でできました。

灯油ポンプの逆止弁付近をハサミで切り出して
P9030031 灯油ポンプの弁を利用 


蓋に穴開けて
(ドリルは16mmです。これだとキツくて折れ曲がりました。でも実験なので気にしない)
P9030035 ドリルで穴あけ 


通して完成!\(^o^)/
今回はシリコンとかで隙間をうめませんでした。
実験なので”排水>浸水”なら良いのです。
P9030032 慣性 



取り付ける。内側はこんな感じ。
P9030033 内側 


表は髭がニョロっと出ます。
実践してないので真似して、うまくいかなくても文句は受け付けません!
P9030034 外側 



最後に手すり取り付け。なんとなく着けてみたかった。
トンボーイは右舷は配線が通ってますが左舷はスカスカなので気にせずネジ止めしてます。
ホームセンターで買ったネジ止め式のステンレスの手すり。直径32mm
茶色いのはプラツノ投入器です。作っただけでまだ使ってません。
P9030036 ハンドレールかったった 


付属のネジは長すぎるので適度な長さのネジを利用。
P9030037 付属のは長いので適当なネジを用意 



特に問題なく取り付け。ネジには水が侵入しないようにバスコーク塗ってます。
2箇所着けましたが奥は直径19mmです。これはいらなかったかも?
P9030038 手すりつけたった 



あとは泳がせようにロッドキーパーを2箇所付ける予定です。

去年は館山で今の時期に泳がせでカンパチ連発したので今週末は狙っちゃうかも~

123tomboy出航準備完了!

みなさまごきげんよう。

遅ればせながら「君の名は。」をみましたよ。君の前前前世からららら~♪
なんだか「転校生」を観たくなりました。小林聡美さんはお元気かしら?


6月末に来たtomboy君ですがなんやかんやあってなかなか進水できませんでした。
山の日のあたりに出航しようかと思ってましたが天気が良くないので中止。

今週末こそ出航したいけど天気予報はビミョーなんですよね~


そんなことより艤装チェック行くぞ!

アイパイロットの取り付けチェックです。
トンボーイの取り付け位置はご覧の通り前の方に突き出し配置しないとぶつかってしまいます。
P7300017 オフセット配置です 


ネジをみると今まで6本だったのが4本になります。
別に気にしなくても良いのですが気分的に6本にしたいので
P7290001 ボルト4本のところを 


元から空いていた穴を利用して6本にしました。
見えないところですけどまぁ良いと思います。
コレでダメだったらそのとき考える!
P7290003 6本に増強 



あとステアリングロッドがむき出しなのが気になるので
P7290004 ステアリングロッド 



気休め程度にブーツをつけてみたり。
P7290005 ブーツ付ステアリングロッド 



前回の記事でプロペラナットスペーサーがダメになっていたので交換。
スズキの船外機しか関係ないないかも。
間違った取り付け。
P8050024 間違い 


正解の取り付け。
P8050023 正解 


間違った取り付けをすると高速回転時に振動が発生するハズ。
変形痕がそれを物語ってます。
P8050022 変形してますね 


アイパイロットを付けたのでバッテリーも追加する。
今まで使っていたACデルコのM27MFです。
ホントはもう一回り大きいM31MFを取り付けたかったんですけど節約!
これが駄目になったら考えましょう。

ヒューズ付分電盤も取り付けたので少しだけ整理できました。
P7300014 サブバッテリーだよ 


蓋を元通りに戻すとこんな感じ。
このままだと潮被りそうなので気休めにプラ板で隠す予定。
P7300015 収まり図 



配線は全て防水に気を使ってます。
防水用シュリンクチューブを使うとジェルが水を遮断してくれるので
端子は半田で隙間を埋めて覆いかぶせるようにシュリンクチューブを被せてます。
これでもどこからか潮は入ってくるんですけどねー。
P7300013 防水には気を使います 



サブバッテリーチャージャーを付けて
始動とアクセサリの電源は分けます。

メインバッテリーは始動とマルチファンクションゲージ。
サブバッテリーはその他のエレキとか照明とか魚探とかすべて。

サブバッテリーチャージャーの動作ロジックはメインバッテリーが12.8Vあたりだとサブバッテリーの方に電気がONされるみたい。
船外機の発電量は大したことないので魚探分くらいは稼げればいいかな。
サブバッテリーはディープサイクルバッテリーなのでどのみち釣行後に専用充電器で充電しないとダメなんだよね~

メインバッテリーはもともと容量の少ない車用B19バッテリーなのでここから電源取るのは怖いっす。
でも手動スタート出来る船外機だから気にしなくていいかな~
バッテリーストレージはこんな感じになりました。
サブバッテリーチャージャーとバスバーを追加。
不思議な動作していたターミナルスイッチは外してスイッチ兼ブレーカーを設置しました。
バッテリーターミナルカバーは赤しかホームセンターになかったので仕方なく被せてます。
マジックで塗りつぶそうかな。
P7300012 サブバッテリーチャージャー 


以前はこんな感じでしたので整理したつもりが何故かごちゃごちゃしてしまうという・・・
P7010002 元の配置 



外房用にフェンダーを4本取り付けてみる。イイネ!
P7300020 外房用にフェンダー取り付け 


パンク用にスペアタイヤも追加。
P8110025 スペアタイヤ取り付け 



釣りに行けてなくて暇なのでトレーラーのハブグリスを確認することにする。
youtubeで念入りに予習しました。
最近お気に入りのDangar Marineさんです。髭がキュートですね。



バッチリよしゅうしたところでとりかかることにする。
ハブキャップはウォーターポンププライヤーでこじ開けました。
ハンマーで叩くとかマイナスドライバーでやるとかしましたがダメでしたので。
P7300021 トレーラーハブ 


左側はキレイ。問題なし。
右側はなんか黒いぞ。なぜ?
中心あたりが元の色なのに周りはモリブデングリスなみに黒い。
P8120028 ハブグリスキチャナイ 


不安になったのでばらしてみる。
割りピンの片足が無くなっていました。それが粉々になったみたいです。
P8120030 ばらしてやんよ 


ベアリングを念入りにチェック。大丈夫そうですね。
アクスルシャフトに破片がこびりついていましたので念入りに取り除きました。写真なし。
P8120031 ベアリング点検 


ベアリンググリースパッカーを利用してグリースを充填。
P8120029 グリスパッカー 


にょろにょろと古いのが出てきます。
P8120033 グリス充填 



オイルシール、割りピンは注文しておいたので新品と交換する。
割りピンの再利用はダメですね。
元通りに組み付け。
今までのハブキャップだと異変があってもわかりづらいので
透明なベアリングプロテクターに変更してみる。
グリースもワコーズのハイマルチグリースに。
このグリースは400g2000円くらいするお高いやつです。無駄ですね(笑)
P8120034.jpg 




気になるところは一通りチェックしました。
あとは進水するのみ!
今週末天気良ければ進水する予定です!



プロフィール

ステキチ

Author:ステキチ
ミニボートで釣りしてます。

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